自分の生活状況などに合う看護学校を選ぶことが一番大切です。

看護学校の選び方とは?

 

学校

 

看護学校の選び方としては、まずは「看護大学」「看護専門学校」のどちらにするのかというところです。

 

看護大学は、看護専門学校に比べて難易度が高いです。

 

現役の学生ならば、偏差値を見て受験可能なのかどうかを教諭と相談して決める必要があるでしょう。

 

社会人からの受験ならば、社会人入試という選択肢もありますが、仕事をしながら続けていく必要があるならば、定時制の学校という方法もありますし、自分に合った学校選択が重要です。

 

 

 

結局のところ、どのタイプの学校に入っても目標は同じです。
学校を卒業し、看護師受験資格を取り合格すること。
それまでの過程が変わるだけと思えば良いでしょう。

 

 

 

違いが出てくるのは、学習環境学費です。

 

学習環境でいえば、

  • 新しい学校で設備が整っているのか
  • どんな講師が教えに来ていて、どんな実習病院へ行くのか
  • 自宅から通学しやすいのか

そういったところを調べておく必要があるでしょう。

 

もう一つ重要なのは、学費です。

 

大学は専門学校に比べて高いのはもちろんですが、専門学校の中でも学費に大きく差が出てきます。

 

私立や学校法人といった経営の専門学校は一番高いです。

 

その次に高いのは医師会運営のところ。
それぞれに桁が一つ変わってくるくらい年間の学費に差はあります。

 

一番安いと言われるのは、県立や市立の学校です。安いと年間で数万円程度のところもあるので、人気はもちろん高いですが、自信があるのならばおすすめです。

 

看護師の給料事情

 

 

 

また、入ってからの状況にも気を配っておいたほうが良いです。

 

看護師国家試験の合格率が高ければ、それだけ充実した勉強ができることが予測されますし、留年している学生が多くいるような学校も注意が必要です。